こんにちは。
日々新たに、EZdai(エズダイ)です。
よく仕事でも恋愛でもなんでもかんでも「自信があればいい」といわれますよね。
じゃあ、その「自信」をもつにはどうしたいいのか?という答えは、人それぞれであったり、検索すると様々な角度で紹介されています。
しかし、「自信」をもつかもたないか」というお話でしたが、そもそも、「あるなしにこだわらない」という考え方もあります。
その考え方のヒントとして、生まれてきたこと、出来事としておこること、差し出すこと、受け取ることなど「全ては100%自分の責任」という考え方に
内側(魂、あり方、心)のエネルギーが、わたしたちの身体というレンズを通じて、外側(出来事など)を映し創り出す「インサイドアウトの原則」をミックスさせて俯瞰をしてみると
「目に見えないお話での成長段階における、自己の座標を知ること」がどうやら外せないことがわかってきました。
そこで本記事では、精神的な成長の自分の座標を知ることで、いま捉えている現実がどのようなもので、どこに取り組み、為すのかに気づくことによって、 「自信」という言葉にふりまわされず、楽に生きれるようになるというテーマでお送りします。
目次
自信にふりまわされないために、己がどの座標点にいるのかを知る

1 生理的・本能:命
命とは何か、生きるとはどういうことかを自身の肉体で経験を通じて学ぶ段階。
2 安全:感情
嬉しい、楽しいというプラス感情、悲しい、寂しいというマイナス感情を通じで感情を学ぶ段階。
「怖い」、「不安」の感情を知ることで「安全でいたい」という欲求(意欲)があることに気づく。
3 所属と愛:思考
自分の考えや意見をまとめ、周囲に主張や表現をする段階。
周囲との対立を回避することにフォーカス。「愛されたい」という表現も主張のひとつ。
4 承認:セルフイメージ
自分という存在の確立「私は~である」。セルフイメージを高めていく段階。
※1~4までが精神的欠乏、足りないモノを求める。受け取る。内向きベクトル。
5 自己実現の欲求:目標

セルフイメージの上昇と確立により、目標を外側へ発信する準備が整う。
※ここから、足りないモノを埋める取り組みから、外側に働きかける段階へシフトする。世の中の役に立ちたい!外向きのベクトルになります。
6 一歩踏み出す勇気・希望:行動
自ら主体的に行動し、周りとなじんでいく大切な段階
7 技術・知識
学びや技術を外へと発信の仕方を学ぶ段階
8 結果・本気・報酬
結果が出せるようになる。ここを超えると一般的に成功者
9 チーム・優越感の欲求
さらなる上を目指し、仲間やチームの力を必要とする段階。
人生観のリーダーになる課題と取り組み。
10 トップ・陶酔の欲求
リーダーをまとめる役。
この段階では、自分自身がほぼ何でもできてしまうため燃え尽きやすくなる。
※ 原理原則「全てある」へ無意識レベルにチェンジする段階
※ 人生の意義の壁が発生。以降は「学ぶ」ではなく「気づく」でシフト
※ 二元論「よい・わるい」の審判、幸福感からの脱却。あらゆる「体験」が全て。
11 人生の意義

人生の意義が、自分の心の奥底に「ある」かもしれないと気づく。
魂から沸きおこるエネルギーにより、プロセスを大事にする自分に成長する。
無我夢中。絶え間なく沸き起こるエネルギーに気づく。
12 社会や世の中への貢献
描く全体像やビジョンは、国や地球レベルであると気づく。
※生育環境、周囲の期待による「自分」という人格からの思い込み、刷り込み、価値観の枠を外す段階
13 貢献者としての在り方
物質世界の中でなすべき命に気づく。
14 バースビジョンをもつ仲間と新たな世界を創る
多次元体としての自己の命のあり方に気づく。
15 愛
あらゆる時空と次元が自己と合一したあり方に気づく。
まとめ
精神的な成長の自分の座標点を知ると、「自信」がどうのこうのとか関係なく、
いま捉えている現実がどのようなもので、どこに取り組み、為したらいいのか、
最速、最短距離で気づくことができます。
・仕事、対人、取り巻く環境に関すること
・性格などパーソナリティに関すること
・不安、迷いなど、人生に関すること
・自己探求に関することなど
その他、ご相談に応じています。
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